2928Rizapの分析

個人的にRizapという企業に大きく投資してて、最近株価が大きく下がったから、何か見えない材料が隠されているのかなと思って調べたら、

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50509

こんなに記事を見つけた。

この分析は底の浅さが伺える
・その他の収益を差し引いた営業利益が低いと説いてるが、その値でも昨年の2倍なので、大きな成長が見えてくる。
・買収した夢展望とパスポートは赤字のままでうまく行ってないと言ってるが、夢展望はともかくパスポートは今年5月に買収したばかりで、それで黒字を達成出来たらマジックとしか言いようがない。
・出店ペースは想定より遅いことを挙げているが、既に十分速いスピードで無理してても50%増やしたほうがいいと言うのか。
・タツミプランニングは売上殆ど変わらないのに、営業利益の急増に疑問を説いているが、今年度の売上は平成25年、26年と比較し、それぞれ売上30%、25%の増加で、これで売上が殆ど変わらないと言うのか。
・キャッシュフローに不安を感じていると書いてあるが、毎年前半は営業キャッシュフローはマイナスで、大型買収も進んでるし、これで黒字というのは無理だろうが。決算書を読むと、2020年償還の社債を30億0.3%で発行できてるほどの信用で、キャッシュに不安がある企業はこれほどの低い利回りで発行できるのだろうか。
・最後に店舗数1.25倍しかなってないのに棚卸し資産の不自然の増加に疑問を説いてるが、ゴルフの設備をプライベートジムの器具と同じ金額だと思ってるのか。
とにかく、結論ありきで記事を書いてるという気がしてなりません。